| この 存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。 信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。 出典検索?: "ムーチョ村松" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2023年1月) |
ムーチョむらまつ
ムーチョ村松 |
|---|
| 生誕 |
(1974-05-23) 1974年5月23日(49歳)
日本・静岡県 |
|---|
| 国籍 |
日本 |
|---|
| 職業 |
舞台映像作家・映像演出家 |
|---|
| 肩書き |
トーキョースタイル代表 |
|---|
| テンプレートを表示 |
ムーチョ村松(ムーチョむらまつ、1974年5月23日 - )は、トーキョースタイル代表、日本の舞台映像作家・映像演出家[1]。静岡県出身。
略歴[編集]
1974年、静岡県出身。
明治大学の演劇サークル「騒動舎」にて、演劇を始める。学生時代は劇団で演出を務めていたが、その後、2003年にトーキョースタイルを設立。舞台映像作家としての道を歩む。吹越満、演出出演による「フキコシソロアクトライブ」では、今までになかった新しい映像の使い方を編み出し、業界を驚かせた。
2014年には岩井秀人(ハイバイの代表)と共に「霊感少女ヒドミ」で3Dメガネを使った3D映像と演劇の融合を試みた[2]。
また、カナダの演出家ロベールルパージュとの親交もあり、2018年にカナダトロントで上演されたFrame by Frameでは、クリエイションに参加した。
作品[編集]
- 青木さん家の奥さん(2003年、演出:河原雅彦、@東京グローブ座)
- フキコシ・ソロ・アクト・ライブラリー mr.モーション・ピクチャー(2005年、作演出:吹越満)
- ウーマンリブvol.9「七人の恋人」(2005年、作演出:宮藤官九郎、@本多劇場)
- 大人計画『ドブの輝き』[3](2007年、作演出:松尾スズキ、宮藤官九郎 @本多劇場)
- SAMURAI7(2008年、演出:岡村俊一、@青山劇場)
- 中丸君の楽しい時間(作演出:中丸雄一、@東京グローブ座)
- 地球ゴージャス VOL.12『海盗セブン』[4](2012年、演出:岸谷五朗、@赤坂ACTシアター)
- ハイバイ 第57回岸田國士戯曲賞受賞 「ある女」[5](2012年、作演出:岩井秀人、@こまばアゴラ劇場)
- イキウメ「地下室の手記」[6](2013年、作演出:前川知大、@赤坂RED/THEATER)
- TEAM NACS 第15回公演「悪童」(2015年、演出:マギー、@森ノ宮ピロティホール)
- ダンス 森山開次『サーカス』[7](2015年、演出:森山開次、@新国立劇場小劇場)
- 内村光良ライブ「内村文化祭 '17秋空」(2017年、作演出:内村光良、@草月ホール)
- 舞台「私のホストちゃんREBORN」(2017年、作演出:村上大樹、@サンシャイン劇場)
- シスカンパニーミュージカル「日本の歴史」(2018年、作演出:三谷幸喜、@世田谷パブリックシアター)
- 『竜宮 りゅうぐう』~亀の姫と季(とき)の庭~[8](2020年、@新国立劇場)[9]
- 舞台「あいつが上手で下手が僕で」(2021年、作演出:大歳倫弘、@かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール)
- イマーシブ(没入型)・4K・生配信劇『魔女の夜』[10](2021年、演出:山本卓卓、@渋谷キャスト)
- 舞台「もしも命が描けたら」[11](2021年、作演出:鈴木おさむ、@東京芸術劇場プレイハウス)
- ミュージカル『蜘蛛女のキス[12]』(2021年、演出:日澤雄介、@東京芸術劇場プレイハウス)
- なむはむだはむLIVE
- 子供の一生(2022年、演出:G2、@東京芸術劇場プレイハウス)
- パルコ・プロデュース2022 VAMP SHOW(2022年、演出:河原雅彦、@PARCO劇場)
- 閃光ばなし[14](2022年、作演出:福原充則、@京都ロームシアター)
- 石川さゆり 50周年記念リサイタル 心おもむくままに(2022年、@NHKホール)
- COCOON PRODUCTION 2023『パラサイト』(2023年、演出:鄭 義信@MIRANO座)
脚注[編集]