From Wikipedia_ja - Reading time: 3 min| 金剛寺 | |
|---|---|
|
本堂
![]() | |
| 所在地 | 神奈川県厚木市飯山5456 |
| 位置 | 北緯35度28分24.52秒 東経139度18分32.42秒 / 北緯35.4734778度 東経139.3090056度座標: 北緯35度28分24.52秒 東経139度18分32.42秒 / 北緯35.4734778度 東経139.3090056度 |
| 山号 | 華巌山 |
| 院号 | 遍照院 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 十一面観音 |
| 創建年 | 大同年間(806年 - 810年) |
| 開山 | 弘法大師空海 |
| 中興年 | 天文年間(1532年 - 1555年) |
| 中興 | 忠州 |
| 法人番号 | 8021005004051 |
|
| |

金剛寺(こんごうじ)は、神奈川県厚木市にある曹洞宗の寺院。
大同年間(806年 - 810年)、弘法大師空海によって開山された。その後、寺運衰微したが、天文年間に忠州によって中興された。その際に真言宗から曹洞宗に転宗した[1]。
現在の本尊は十一面観音であるが、かつては阿弥陀如来であった。この阿弥陀如来像は国の重要文化財に指定されているもので、台座や光背は江戸期のものであるが、仏像本体は平安時代中期のもので、定朝様の様式である[1]。