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なかじま まり(なかじま まり、1962年1月6日[1] - )は、日本の女優・ものまねタレント。福岡県福岡市出身[1]。血液型はA型[1]。所属は、株式会社フロム・ファーストプロダクション。
九州造形短期大学卒業後、上京して演劇集団 円の研究生になり、卒業後の1988年に村井のりこの芸名でマルサの女2のソープ嬢役でデビューした。この頃から物真似の営業をし始める。
九州造形短期大学の時、同キャンパス内の九州産業大学・演劇研究会で松尾スズキらと芝居をし、卒業後も、株式会社電気ビルに就職するも、松尾氏の作品に出演。
その後も「あげまん」や「大病人」と伊丹プロ作品などに端役出演する傍ら、『まこ&のりこ』で漫才師としても活動。 マルサの女の出演がきっかけで、黒木和雄監督の「浪人街」のに鷹の役で出演する。その「浪人街」で共演した石橋蓮司氏率いる、劇団第七病棟に客演。
1994年の『日本ものまね大賞』(現・『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』)でピンの怪奇系ものまねタレントに転じ、中島マリに改名。以来、テレビ・舞台で活躍している。
2009年のM-1グランプリには、鳩山来留夫とのコンビ『鳩山夫妻』を組んで、中島は「似幸(にゆき)夫人」として出場した(10月26日に1回戦出場)[2]。
2009年10月、「中島マリ」から「なかじままり」へと改名した。
2016年12月6日、日本テレビ系列『ものまねグランプリ』に出場した、ガリベンズ矢野の扮するくりぃむしちゅー上田で再現された「ものまねしゃべくり7」にて、小池百合子のものまねで登場した。
YouTube向け動画として「なかじままりのフィーバーしましょ」を不定期配信し、ものまね王座の思い出や裏側を語っている。 2013年より「なかじままりのひとりものまね王座決定戦」も不定期配信中。
2016年6月、ニューヨーク公演を実施。ウッディ・アレン、バーブラ・ストライサンドらが立ったキャバレー、Duplexで、トシ・カプチーノプロデュースで、なかじままりものまねショーを二日間開催し、大成功をおさめた。
2016年、『24時間テレビ』内にて、指原軍団の最年長メンバーとして出演。指原莉乃本人との共演を果たす。
「声や歌などの要素は似ているが、外見や挙動は化け物じみた奇怪さも兼ね備える」というのが特徴である。白塗りの顔や必要以上にオーバーアクションや濃い化粧などをするのがお決まりになっているが、下ネタは少ない。ネタは芸名の由来となった十八番とも言える中島みゆきを筆頭に中村玉緒、伊藤咲子と言った熟女や政治家、昭和のアイドルが多く、野際陽子もキイハンター時代ではなくて今の野際で非情のライセンスを披露している。レッツゴーよしまさは彼女のひまわり娘に衝撃を受けてモノマネを始め、彼女の追っかけまでしていたと言う。後に弟子入りし、動画配信を彼に依頼している。
など