From Wikipedia (Ja) - Reading time: 7 min
| 「Gotta Be」 | ||||
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| Aぇ! group の シングル | ||||
| 初出アルバム『D.N.A』 | ||||
| B面 |
Never End RED ZONE Say Aぇ! ネオンライト アエテオドル Party-Aholic | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ユニバーサル ミュージック | |||
| 作詞・作曲 | Seiji Takagi、Peach | |||
| 作曲 | oni | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| Aぇ! group シングル 年表 | ||||
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『Gotta Be』(ガラビー[9])は、2024年10月9日にユニバーサル ミュージックより発売されたAぇ! groupの2ndシングル[10]。
本作のリリースは7月30日に大阪城ホールで行われたアリーナツアー「Aぇ! group Debut Tour 〜世界で1番AぇLIVE〜」のMCでメンバーからサプライズ発表され、同日21:45ごろからのグループ初のTikTok LIVEでも告知された[11]。
表題曲「Gotta Be」は、疾走感のあるロックナンバー[12]。自分の夢に向かって頑張り続ける全ての人に贈るエールソングで[13]、「《A》BEGINNING」よりも青春感が増した、今のグループとしての音楽や気持ちを目いっぱいに詰め込んだ楽曲となっている[14]。8月18日に有明アリーナで行われたツアーファイナル公演で初披露され[14]、その様子は初回限定盤B付属のDVDに収録されている[15]。
MVはティザー映像の第1弾が9月3日[16]、第2弾が9月4日[17]、第3弾が9月5日に公開された後[18]、満を持して9月6日の午後9時にYouTubeでプレミア公開された[19]。演出は瀬里義治が担当[20]。夢に向かって走り続け、叫び続ける解放をテーマに、メンバーが大量の照明の中で汗だくになりながら6時間踊ったというアグレッシブなダンスシーンを中心に構成されている[19]。メンバー1人ひとりの決意のある表情がフォーカスされる場面があるが、振付についても前作の「《A》BEGINNING」と同じくs**t kingzのshojiが担当し、「1人1人の魅力を届けられたら」と各々の魅力を意識した細かな振りが随所に散りばめられている[19]。9月9日には「MV Dance Ver.」[13]、9月26日には本編には収録されていない映像も含めたメンバーのソロシーンで構成された「MV Solo Scene Ver.」も公開された[21]。10月15日には、グループと同じ関西出身かつメンバーと同年代の28歳であるパリ五輪レスリング男子フリースタイル57キロ級の金メダリスト・樋口黎とコラボレーションしたMVも公開された[22]。樋口の夢に向かう諦めない姿と楽曲の世界観が重なったことから制作陣が樋口にオファーしたことで実現したという[22]。
本作の発売を記念して9月18日から9月29日まで、「思い描いている夢」を投稿するキャンペーンが実施され、全国のCDショップで「Aぇ! POST」が設置された[23]他、WEB上でも特設サイトがオープンした[13][24]。また、10月8日から10月14日まで全国の「Aぇ! group 応援店」でメンバーソロ写真のパネルやポスターが展示された[25]。
発売日である10月9日にはYouTube生配信が行われ、キャンペーンで集められた「夢」についてのトークや「Gotta Be」のMV撮影、レコーディング裏話やカップリング曲の解説などが展開された[26]。
初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、初回限定盤C(CD+PHOTOBOOK)、通常盤(CDのみ)の4形態で発売[9]。ジャケット写真の全4種の背景にはメンバーカラーの赤、青、黄色、紫、緑が使用されている[12]。
1,2曲目は全形態共通。
オリコンでは初週39.1万枚を売り上げ、2024年10月21日付「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得[2]。デビューシングル『《A》BEGINNING』から2作連続での首位獲得となり、これは2022年5月16日付でENHYPENが達成して以来2年5か月ぶりの記録となる[2]。また、CDが39万765PT、ストリーミングで339PTを獲得し、計39万1104PTで「オリコン合算週間シングルランキング」でも2作連続の首位を獲得した[3]。
Billboard JAPANでは初週で411,052枚を売り上げ、"Top Singles Sales"で2作連続首位獲得を達成しただけでなく、"JAPAN Hot 100"でも自身初となる総合首位を獲得した[6][8]。