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Piwigoのスクリーンショット | |
| 開発元 | Pierrick Le Gall and the Piwigo Team |
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| 最新版 |
15.4.0
/ 2025年2月21日 |
| リポジトリ | https://github.com/piwigo/piwigo |
| プログラミング 言語 | PHP |
| 対応言語 | 85ヶ国語 |
| 種別 | 画像管理ソフトウェア |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト |
piwigo |
Piwigoはウェブサーバ上で動作するWeb写真ソフトウェア。エクステンションを用いることで自由にカスタマイズすることが可能である[1]。
ウェブベースで動作するフリーでオープンソースなFOSSシステムである。FlickrやPicasaとは異なる[2]。 GPLライセンスの下で配布されており、PHPで書かれている。動作にはMySQLデータベースを必要とし、ウェブサーバにインストールすることができる[3]。
2001年、Piwigo(初期の名前はPhpWebGalleryだった)はPierrick Le Gallの個人的なプロジェクトとして書かれたもので、大学のウェブサイトにあったオープンソースのウェブフォーラムphpBBに触発されて、プロジェクトコミュニティを始めるためにGPLでライセンスし、Piwigoを配布した。最初のバージョンは2002年の4月にリリースされた[4]。
Piwigoはホスティングサーバ環境に様々な方法でインストールすることができる。Piwigo.orgから最新バージョンとして、ソースコードを含めたファイル全体をアップロードすることもできる他、単一のPHPファイルによるネットインストール機能を用いて自動的にインストールすることもできる。
DebianやUbuntuなどのLinuxディストリビューションではパッケージ管理システムであるAPTなどを使ってインストールすることもできた。
レンタルサーバサービスにおいてはPiwigoの自動インストールサービスを提供しているところもある。
Piwigo.comのようなホスティングサーバサービスにおいては、ユーザが自分のサーバにインストールすることなく、オンライン上で簡単に利用できる機能を提供している。